トルコバザール&トルコバザールカフェ

  新宿線「本川越駅」から徒歩10分。
  トルコ出身のオーナーが手掛けるお店です。

川越一番街商店街の大通りから横道を少し入ったところにトルコバザールとトルコバザールカフェがあります。

トルコバザールは、色とりどりのトルコランプが店内に飾ってあり、ランプの灯りがとても幻想的な空間です。
陶器やアクセサリーなどトルコ直輸入の雑貨の購入や、トルコランプの手作り制作体験もできます。

トルコバザールカフェは、トルコバザールの建物の向かい側にあります。
カフェに足を踏み入れると、そこには200個以上のトルコランプの幻想的な空間が広がります。
トルコランプに囲まれて、トルコの伝統メニューを楽しむことができるお店です。

一番の人気メニューは、香ばしく焼き上げた肉と野菜をピタパンで挟んだトルコ発祥のケバブと、チャイがセットになった「チャイ+ケバブセット」(1,100円)。

トルコバザールカフェのケバブはチキンを使用し、チキン→野菜→チキンと三層に重ねられているため、最後の一口まで満足感があるところが特徴で、 日本人の好みに合わせケチャップ、にんにく、サウザンソースで味付けられているとのこと。

2階は古くからトルコの人々に親しまれているシーシャ(水たばこ)が吸える空間。
こちらにもトルコランプが並びます。
店内にあるトルコランプはどれも購入OK。
購入の際は置き型や吊るし型に変更できるそうです。

川越観光の合間に、トルコの異国情緒あふれる店内で非日常を体験してみてはいかがでしょうか。

住所 : 埼玉県川越市幸町 1-5
電話番号 : (049) 272-7933
URL : https:/www.instagram.com/torukobazaaru
営業時間 : 10:00-17:30
定休日 : 水曜日

CAFE ANDON(カフェアンドン)

  新宿線「本川越駅」から徒歩13分。
  国指定重要文化財・仙波東昭宮の境内に2023年12月オープンしたカフェ。

仙波東照宮入口のほか、喜多院側からも歩いて行くことができます。

店内には無垢材がふんだんに使われ、木のぬくもりがたっぷり。
入口周辺には埼玉で活躍されている作家さんが作った雑貨や陶芸がディスプレーされており、気に入ったものがあれば購入も可能。
カフェは全面ガラス張りの造りになっており、窓の全面に仙波東昭宮の景観が広がります。
メニューは、ランチカレーやサンドイッチ、ケーキなどがあります。

店主さんは元々、川越でコーヒー専門店を経営されおり、コーヒーも評判のお店。
素材は、地産地消にこだわっており、川越の農家やパン屋さんのものを積極的に使用しているそう。
ケーキは専属のパティシエさんが作っており、早い時間に売り切れてしまうほど大人気で、これを目当てに来る人も多いという。

参拝帰りや街歩きの疲れを癒し、静かなひとときを過ごせるカフェです。
仙波東照宮を訪れたら、ぜひ立ち寄ってみてください。

CAFE ANDON(カフェアンドン)
住所 : 埼玉県川越市仙波町 1-21-1
URL : https:/www.instagram.com/cafe.andon
営業時間 : 11:00-17:00(L.O 16:30)
定休日 : 火曜日

発砲スチロールアート ー ヤジマキミオ ー

  川越の街中に点在する巨大な発砲スチロール立体アート。

これらは、川越出身・在住のヤジマキミオさんが手がけた発砲スチロールから作られた作品です。

川越市の職員をされていたヤジマさんは、浅草のサンバチームで発砲スチロール制作に携わったことが転機となり、 現在はプロの発泡スチロールアーティストとして川越を中心に活動されています。

作品の大半は2メートル越えで、鑑賞する人に驚きと感動を与えています。
新聞、テレビなどメディアでの紹介も多数で、全国の観光地の盛り上げにも一役買っています。